カジノプレイヤー: 監獄へ直行、外へは出すな

カジノプレイヤー: 監獄へ直行、外へは出すな

掲載日 28/07/16 - CasinoToplists カジノ関連記事

オンラインギャンブルは、今まで何度か、米国の政治家から圧力をかけられて来ました。

まず、不法インターネットギャンブリング施行条例が、2006年に可決され、それによって、米国の銀行口座と国外のギャンブリング会社間の金銭のやり取り が、複雑になりました。結果的にギャンブルは、違法にはなりませんでしたが、現在オンラインギャンブルを非難する声が高まっています。

Massachusetts州のDeval Patrick議員は、オンラインでカジノやポーカーをプレイした者に、最長2年の実刑判決を与えるべきだとの主張を始めました。それに加えて、この「犯罪」に$25,000の罰金を課すべきだとしています。

これらの提案はオンラインカジノのゲームをプレイする人にはばかげているように聞こえますが、この法律はWashington州ですでに実行されており、オンラインギャンブルはCクラスの重罪とされています。

Patrick はMassachusetts州にカジノ3店舗、もちろん従来型のインターネットには存在しないカジノを許可したいとしていますが、その法案の目的は人々 がギャンブルにのめりこむのを防ぎたいのではなく、業界全体を独占することだと批判する人もいます。Patrickの政治仲間のBarney Frankは、ギャンブラー達を裁き、その一方で誰かにカジノを開設させる計画を強く批判しています。「カジノでのギャンブルは許されて、インターネット のギャンブルは許されないのはどうしてか?」とFrankは言っています。

納得のいく答えはありません。米国の政治家達が、早く理解してくれることを願います。いかに大変でも、10億ドル産業を止めることは不可能です。インターネットでギャンブルをしたいと思う人は、何らかの方法を探しだすことでしょう。