パイゴウポーカーのプレーの仕方
パイゴウポーカーは、ポーカーを好むプレーヤにとって、素晴らしいテーブルゲームのひとつです。テーブルゲームのテキサスホールデムとファイブカードドローの特徴を組み合わせたようなゲームです。
パイゴウポーカーでは、プレーヤーは、ハウス(またはあらかじめ決められたバンカー)を相手にプレーし、他のプレーヤー相手に対戦するゲームではありません。
パイゴウポーカーのプレーの仕方
バンキング
パイゴウポーカーでは、プレーヤーが順番にバンカーになるオプションがあり、そのバンカー役のプレーヤーから始まります。バンカーは、他のすべてのプレーヤー相手にプレーし、ベットを扱います。バンカーは、有利なポジションなので、できるだけバンカーポジションを利用するようにします。
ハンドのプレー
ベットを置き、それからプレーヤーは、全部で7枚のカードを、5枚のカードと2枚のカードに分け、2つのハンドをつくります。5枚カードのハンドは、2枚カードのハンドより、強いハンドにします。そうでないとハンドは違反になります。 プレーヤーが、ハンドを2つに分けたら、ディーラーがカードを表向きにします。
プレイヤーの両方のハンドとも、ディーラー(またはバンカー)のハンドより強ければ、プレーヤーの勝ちで、イーブンマネーがぺイアウトされますが、ハウスに5%のコミッションを払うことになります。ディーラーまたはバンカーの両方のハンドが勝てば、プレーヤーの負けで、ベットを失います。スプリットの場合は、コピーハンド(全く同じ役のハンド)で、ディーラーまたはバンカーが勝ちになります。
バンキングのメリット
バンカーとして、すべての金額がペイアウトされた後または徴収された後に、5%のコミッションを払う必要があります。基本的にバンカーは、5%を収めるために、ひとつのハンドではなく、複数のハンドでプレーすることができます。加えて、コピーハンドで勝つこともあります。
その他のパイゴウポーカーのルール
ライブカジノでのパイゴウポーカーでは、サイコロを振り、テーブルに投げるためのサイコロのカップが使われます。単にプレーがスタートする場所を決めるために使われ、ハンドに影響するものではありません。
パイゴウポーカーでは、A2345は、通常エースハイストレートとなり、AKQJTを除いた他のストレートに勝つハンドです。パイゴウポーカーでは、53枚カードのデックを使用します。その他にジョーカーがあり、エースの代わりに使え、ストレートやフラッシュの完成させるときに利用されます。