クラップス

クラップス


カジノ ゲームの初心者には、クラップスのルールは複雑かもしれません。 クラップスの初心者の方は、雑然としたクラップスのテーブルや熱狂的な環境におじけづく必要はありません。 クラップスのルールを覚えて、勝負の早いエキサイティングなダイスゲームをプレイすると、クラップスが人気のある理由がわかります。



クラップスのルール

以下は、オンラインカジノだけでなく、実際のカジノでも使用されている、クラップスの公式ルールです:

ダイスの1投目は、カムアウトロールと呼ばれます。 簡単なパスラインへ賭けるには、パスラインと書かれている部分にチップを置きます。 カムアウトロールでナチュラルが出れば、プレイヤーの勝ちとなります: 次の目が出れば、プレイヤーの負けとなります:2、3、または12。 カムアウトロールで上記以外の目、4、5、6、8、9または10が出た場合、その目がプレイヤーのポイントとなり、2投目以降はそのポイントか7のどちら かが先に出るまで振り続けます。プレイヤーのポイントが7より先に出れば勝ちとなります。 パスラインへの賭け方を知っていれば、クラップスの大部分が理解できます。

例えば、ドントパスラインベットという賭け方がありますが、名前から想像できるように、パスラインベットとちょうど反対のルールです。 唯一の相違は、カムアウトロールが12の場合には、ドントパスのベットは引き分け/プッシュとしてプレイヤーに戻ります。 遠慮しないでテーブルに着いて、賭けてください。 クラップスを覚えるには、実際にプレイしてみてください。

 

その他のクラップスの賭け方

カムベット:
ドントパスラインベットとほぼ同じですが、カムアウトロール以降にゲームに参加できます。

ドントカムベット:
ドントパスラインベットとほぼ同じですが、カムアウトロール以降にゲームに参加できます。

オッズベット:
これらは、パスラインベット、ドントパスラインベット、カムベット、ドントカムベットと同時に賭けることができます。 パスラインベットとカムベットでは、7の前に場の目が出れば勝ちとなります。 ドントパスラインベットとドントカムベットでは、場の目の前に7が出れば勝ちとなります。 ペイアウトの倍率は、場の目の数によって異なります。 しかし、オッズベットの配当は常にトゥルーオッズとなり、クラップスの醍醐味はこのオッズベットです。

ビッグ6ベット:
7より先に6が出たら勝ちになる賭け方です。

ビッグ8ベット:
7より先に8が出たら勝ちになる賭け方です。

エースベット:
次のロールで2が出たら勝ちになる賭け方です。

トウェルブベット:
次のロールで12が出たら勝ちになる賭け方です。

エニーセブンベット:
次のロールで7が出たら勝ちになる賭け方です。

エニーイレブンベット:
次のロールで11が出たら勝ちになる賭け方です。

エニークラップスベット:
次のロールで2、3、12のいずれかが出れば勝ちになります。

プレースウィンベット:
7より先に特定の数(4、5、6、8、9または10)が出たら勝ちになる賭け方です。

プレースルーズベット:
特定の数(4、5、6、8、9または10)より先に7が出たら勝ちになる賭け方です。

バイベット:
プレースウィンベットとほとんど同じですが、ペイアウトの仕組みが異なります。 カジノは配当金支払いの際に、5%の手数料を差し引きます。

レイベット:
プレースルーズベットとほとんど同じですが、ペイアウトの仕組みが異なります。 カジノは配当金支払いの際に、5%の手数料を差し引きます。

フィールドベット:
次のロールで2、3、4、9、10、11、12のいずれかの目が出れば勝ちになる賭け方です。

ハードウェーベット:
「ゾロ目」(例えば、[3、3])を7より先に出せば勝ちになる賭け方です。

ホーンベット:
次のロールで2、3、11、12のいずれかの目が出れば勝ちになる賭け方です。

 

 

クラップスのハウスエッジを最低限にする

クラップスは、少々複雑なゲームになり、クラップスが途方もないハウスエッジを取っているとお聞きになったことがあると思います。しかし、クラップスは、プレイヤーにとって、最低限のハウスエッジのベットで済む可能性があるのです。

パスライン、ドントパスライン、カムベットおよびドントカムベットは、ハウスエッジを低くする賭け方です。ですから、これらのベットは特にお勧めです。クラップステーブルで、いつもひとつ賭けをするなら、このベットにしてみてください。

ク ラップスのハウスエッジを減額できるベッティングシステムや攻略法はありません。しかし、短期間で勝てるようになるお手伝いはできるかもしれません。ハウ スの控除率は、プレイヤーが勝ち、ベットに対してトゥルーオッズで配当されるときに、ハウスがプレイヤーに払う金額によって決まります。

プ レイヤー達がベッティングシステムを利用するのは、その確率を試してみて、しばらく勝ち続けたいとするからです。このシステムは、短かい期間は役に立つか もしれませんが、一晩中は効果を発揮しません。加えて、クラップステーブルで、できるだけ長くお金をもたせる方法にもアイデアがあります。6にCPRす る。しかしやはりハウスエッジを下げることには役立ちません。

 

ベットを保証する

ヘッジング(保険掛け)は、ベッティングシステムのひとつですが、ハウスエッジを下げるために使う方法だという人もいます。プレイヤーは、保険掛けをしてプレイすると、最初のベットを保証する追加のベットがもらえます。

これは、ハウスエッジをさげる最も効果的な方法ではありませんし、プレイするときにどれだけの勝敗率かも保証されません。ハウスエッジを下げる最良の方法は、パスラインベットで賭けることです。パスラインベットは、最初の賭け方として最適です。

賭 けた後ポイントがもらえるパスラインベットに加えて、さらにもう一度ベットできます。このベットは、テーブルのどこかに描かれているわけではないし、テー ブルに従事するスティックマンまたはスティックウーマンは、ベストな賭け方は決して教えてくれません。ここに関係するハウスエッジは1オンス分もありませ ん。

オッズベットと呼ばれるベットがあります。シューターが7をだす前に、ポイントをだすように賭けるという意味です。オッズべットは、カ ジノで唯一のハウスエッジがゼロの賭け方です。さらに、オッズベットは、他のベットにはないトゥルーベットで配当されます。このベットができるときはいつ でも、そうすることを強くお勧めします。ハウスエッジを下げるベストな方法です。

 

クラップス攻略法:ドントパス

勝率を最大限にあげるための、クラップス攻略法を探しているなら、ドントパスを使った戦略を考えてみることです。ドントパスは、クラップスのレイアウト台に、大きく記されているわけではありませんが、レイアウト台でベストオッズなのが、このベットです。

 

「ドントパス」にベットする

ドントパスは、パスラインベットと逆の賭け方です。2または3が 出れば勝ち、7または11が出たら負けです(12は引き分けで、ハウスエッジは払いません)。 それ以外の場合は、ゲームは続行し、シューターがポイントの出る前に7を出すと、ドントにベットしたプレーヤーの勝ちです。ドントパスのハウスエッジは、 たったの1.36%です。

クラップスで、勝率を最大限に上げるには、この方法が効果的です。シューターまたは、逆のパスラインにベットして いるプレーヤーを相手に、「逆」の賭け方をするときは、一般的に気まずい雰囲気になることもあります。他のプレーヤー相手にベットすることに気乗りがしな いなら、ドントパスはオンラインでプレーするときに、試してみるとよいでしょう。

 

オッズ賭け

ハ ウスエッジを最低限に抑えたいときは、ドントパスベットのオッズ賭けが有効です。パスラインベットのオッズ賭けの配当がトゥルーオッズであるように、ドン トパスベットのオッズに賭けると、ハウスエッジはゼロになります。ドントパスに2倍のオッズ賭けをすると、ハウスエッジは、0.5%以下に抑えることがで きます。

オッズ賭けをするときは、オッズを2倍にするために、2倍以上の額をベットする必要があります。例えば、4または10のポイントの 場合、1:2のオッズ賭けができます。これは、$1ごとに$2を失うリスクがあると言うことですから、$5のドントパスベットに対し$10勝つために は、$20を賭ける必要があります。

 

ドントカム

カムベットが、パスラインベットに似ているように、ドントカムベットは、すでにポイントが出た後に、「ドント」に賭けることができるベットのことです。

 

クラップス攻略のヒント - 5カウント法

クラップスはカジノプレーヤーの間で、とても人気のあるゲームです。クラップスで、ハウスエッジを下げるシステムを開発し、勝つ方法を探し出そうとするプレーヤーもいます。

クラップスを攻略する方法のほとんどが、実証されているものではありませんが、「5カウント方法」と呼ばれる興味深いシステムをここで紹介します。

 

クラップスの5カウント法

5 カウント方法は、以下のように作用します。シューターが最初にポイントを出したときを1カウントと数えます。次に数えるのは、1カウントの次から数えた1 投目および3投目のロールです。5投目でポイントが出たら、5カウントです。そうでなければ、次にシューターがポイントを出したときに、5カウントと数え ます。5カウントに達したら、そこで初めてベットを置くようにします。シューターが新しくなったときに、また最初からスタートします。

 

なぜ5カウント法をクラップスに使うのか?

確 かに5カウント方法を使っても、クラップスで必ず勝てるとは限りません。しかし、この方法を使うと、ラッキーストリークに乗っているからなのか、効果的に サイコロを振るスキルを身に付けているためなのか、いずれにしても、より高い確率でポイントを出す「ホットシューター」と呼ばれるシューターが存在するか のように、プレーヤーには感じられるのです。5カウント方法を使うと、このようなホットシューターを見つけるのに役立ちます。

 

5カウント法はクラップスに効果的か?

こ の方法に関する確かな実証はありません。しかし、5カウント法を使ってプレーすると、確かにそのテーブルで、資金を無駄に使う率が低くなります。それぞれ のシューターにベットする場合のリスクより低いリスクで、コンプを稼ぐことができ、これは確実にプレーヤーに有利に作用します。

 

クラップス専門用語-用語解説

クラップスの用語です。下記から地上およびオンラインクラップスで使われる最も一般的な分析を見つけることができます。

 

アドバンテージ:カジノのベットによる収益のパーセンテージ。エッジと同じ意味。

エニークラップス:次のロールで2,3または12がでることに賭けること。配当率は7:1。

エニーセブン:次のロールで、7がでることに賭けること。配当率は4:1。

バックライン:ドントパスラインのこと。

ビッグ8:7がでる前に8がでることに賭けること。配当率は1:1。

ビッグ6:7がでる前6がでることに賭けること。配当率は1:1。

ボックスカー:6のぞろ目のこと。12。

ボックスマン:ベットを管理するカジノの従業員。 . センターベット:レイアウトの中央に賭けること。一回勝負の賭け。

カムベット:カムアウトロールの後に賭けることで、パスライン ベットと同じような賭け方。

カムアウトロール:カムアウトロールは、ベッティング1投目のこと。パスラインとドントパスライン ベットは、このロールの前にださなければならない。

クラップス:シューターが、カムアウトロールで2,3または12を出すこと。

ドントカムベット:カムアウトロールの後に賭けることで、ドントパスライン ベットと同じような賭け方。配当率は1:1

ドントパスベット:カムアウトロールで12,3または2に賭け、7か11がでたら負け。他のすべての番号はポイントになる。

フィールドベット:次のロールで2, 3, 4, 9, 10, 11 または12がでることに賭けること。配当率は1:1。

ハードウェイ:サイコロが、同じナンバーの組み合わせの目を出すこと;22, 33, 44など。

ハードウェイベット:シューターがぞろ目のナンバー(ハードウェイ参照)を出すことに賭けること。7または「イージーウェイ」がでたら負け。配当率は7:1または9:1で、賭け金によって異なる。

ホーンベット:次のロールで2, 3, 11 または12がでることに賭けること。配当率は15:1または30:1。

インサイドナンバー:2, 6, 8 および9のプレースベット。

レイベット:シューターが、4,5,6,8,9,10がでる前に7を出すことに賭けること。配当率は1:2, 2:3または5:6.

レイオッズ:ポイントが与えられる追加のベットで、配当はトゥルーオッズ。

ナチュラル:カムアウトロールが7か11。

アウトサイドナンバー:4,5,9および10のプレースベット

パスラインベット:カムアウトロールで7または11がでれば勝ち、2,3または12がでれば負けになる賭け方。他のナンバーはポイントになる。

プレースベット:4, 5, 6, 8, 9または10が、7より前にでることに賭けること。配当率は9:8、7:5または7:6で、選択したナンバーによって異なる。

ポイント:カムアウトロールで、4, 5, 6, 8, 9 または10がでたときに与えられるナンバー。パスラインで賭けた人は、7がでる前にポイントをヒットしなければならない.

プロポジションベット:すべてのハードウェイおよび一回勝負のベット。

セブンアウト:ポイントがでた後でも、7がでるまでロールを繰り返すこと。7がでたら負け。

シューター:サイコロを振るプレイヤーのこと。

スティックマン:サイコロを振り、出目のコールをするカジノの従業員。

ヨー:11の代わりに使われる。そうすることで7(Seven)との混同が避けられる。