Absolute が「いかさま」 - ポーカールームのトラブル

Absolute が「いかさま」 - ポーカールームのトラブル

掲載日 28/07/16 - CasinoToplists カジノ関連記事

最近のオンラインポーカーのフォーラムで、Absolute Pokerでのいかさま行為について激論が交わされています。

このポーカールームは少なくとも一度セキュリティーが破られたことを認めていますが、以前発覚した、または繰り返し行われるいかさま事件に実際に裏で関与したと思われる人に対しての推測が続いています。

 

Potripperスキャンダル

最 も露骨ないかさま事件は、偽名の「Potripper」が、Absolute Pokerの最高額保証トーナメントで優勝したときです。彼は、毎回のシングルハンドを完璧にプレイし、勝っている時、負けている時がわかっていて、それ もボトムペアなのか、ただのハイカードなのかも正確にわかっていて、相手がハイカードのペアを持っているときは、プレフロップでホールドしていました。ま るで相手のホールカードが見えて、それで操作しているようでした。

2位のMarco Johnsonが、最終テーブルから、ハンド履歴を要請したところ、間違って(?)、全プレイヤーのホールカードと多大な興味深い情報を含む、全トーナメ ントのハンド履歴の記載された書類を受け取りました。ポーカーフォーラムで、知り合いのプレイヤー達と一緒にその書類を見ようとした時、いかさまスキャン ダルの真実が、浮き彫りになったのです。 この時のトーナメントのハンド履歴は、ビデオに転換され、YouTubeでご覧いただけます。ちょっとおかしいなと思う行為がはっきりわかります。どうし てか間違いなく相手のカードを見ることができています。Potripperに超自然的なポーカーテクニックがあるのでなければ説明がつきません。

 

従業員が関係

「い かさま事件があったのでは」というだけでは飽き足らず、いくつかの証拠がいかさまをしたアカウントに使われているIPアドレスおよび電子メールアドレスが Absolute Pokerにリンクしていたことを示しています。これは内部の誰かが「Potripper」としてプレイした、またはホールカード情報を渡したかのどちら かだと言えます。

Absolute Pokerからの最初の声明文はこの悪事を完全に否定するものでしたが、証拠が浮かび上がってきたため、このポーカールームは、2度目の声明文を出し、 「退職した社員」がセキュリティーシステムにアクセスし、いかさまを支持したことを確認したと説明がありました。Potripperは資格を失い、賞金は 分配しなおされました。Absolute Pokerは事実を認めましたが、対応も遅く、誠意も感じられなかったため、立腹したプレイヤー達は満足がいかないままでした。

 

告発されたポーカープロ

もっ と前の事件では、Absolute Pokerがスポンサーを務めるポーカープロのMark Seifが類似の状況でいかさまをしたと告発されましたが、この場合はキャッシュゲームでした。告発の内容によると、Seifがわずかに負けはじめ、明ら かに傾き始めた時に、手を止め、「ちょっと待ってくれ」とチャットで言いました。1、2分後に戻ってきて、「さあ、君を倒す準備ができたよ。」と言い、突 然パーフェクトにポーカーをプレイし始めました。相手がフルハウスをホールドしていた時も、一度でをフォールドアウトしました。 Absolute Pokerで、何か不正が行われたのは確かです。納得の行く結果を出すためには、もっと証拠が必要ですが、プレイヤー達はこのような災いを招く Absolute Pokerを避け始めました。